◎【必見】保育園では病気をもらいやすい。共働きの夫婦は事前の相談が大事。

子育て
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僕たち夫婦の赤ちゃんは、保育園に通っています。

この記事では、保育園に入園する子どもを持つ共働きの夫婦に、子どもが急に休むときに備えて準備することを紹介します

免疫の低い0歳児は、登園後に感染症にかかりやすいと言われています。

そうなると、保育園を早退したり、休んだりすることもでてきます。

それに備えて、ママパパで夫婦でルールを決めておきましょう。

  • お迎えに行くのは誰?
  • 休むのはママパパのどちら?

など。

おじいちゃん、おばあちゃんや友達に頼ること増えるかもしれません。

また、市町村によっては、病児保育事業という保育園もあります。

夫婦だけで解決するのではなく、頼れるコトに頼ることも大切です。

小児クリニックの先生に教えてもらったことを紹介します。

初めて保育園に入れる子どもをもつ共働きのママパパのあなたに役立つ情報を紹介します。

※対象となる方

初めて保育園に入園する子どもをもつママパパ。

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保育園では病気をもらいやすい。

「保育園での集団生活で病気をもらうことは仕方がない。」

僕たち夫婦の子どもが定期健診を受けているクリニックの先生に教えてもらいました。

「登園の最初のころは、いろいろな感染症や病気にかかることは普通のこと」

と思った方が良いそうです。

子どもの免疫が低いため、風邪をひきやすい、熱を出しやすいです。

子どもの体は、風邪などをひくことで体内に菌に対する抗体を作って体を強くしていきます。

共働きのママパパは、子どもが保育園を休んだり、早退することを想定しておくことが大事です。

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登園し始めは、休むことが多い。

子どもが保育園で集団生活をすると、登園始めは休むことが多いと先輩ママパパからよくききます。

保育園を月の半分以上休む子もいるそうです。

でも、「それは、普通のこと」

先日参加した保育園の説明会で園長先生が言っていました。

そう思うと気持ちが楽になりますよね。

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37.5℃の熱があればお迎えの電話ある。

保育園では、子どもの体調に変化があると「迎えにきてください!」という電話があります。

「お迎え電話」といわれています。

例えば、こんな時、お迎え電話があります。

  • 37.5℃以上の熱が出たとき
  • 水様便がでたとき
  • 嘔吐したとき

「お迎え電話」があると、共働きのママパパは子どもを迎えに行く必要があります。

急に迎えに行く、休むことに備えて準備が必要です。

  • 子どもが保育園で体調を崩してお迎えの連絡があると迎えに行く。
  • 子どもが熱を出して保育園を休むことになる。

保育園に通い始めは、こうしたことが増えます。

共働きのママパパは、こんな時に備えて、前もって夫婦で相談をしましょう。

慌てないためにも準備が大切です。

前もって夫婦でルールを決める。

子どもが保育園を休む、急にお迎えに行くことに備えて夫婦でルールを決めておきましょう。

次の3つは、確実に悩むことになります。

  1. 急なお迎えでママパパのどちらが保育園に迎えに行くのか?
  2. 子どもが保育園を休み時は、どちらが仕事を休むか?
  3. 2人とも休めないとき、どうするか?

④-1 ママパパのどちらが迎えに行き、休むのか?

「ママパパのどちらが迎えに行き、休むのか?」

を決めておくことは大切です。

僕たち夫婦の子どもが入園する保育園では、入園時に提出書類に、緊急に連絡する順番を書いて提出しなければなりませんでした。

僕たちの場合、嫁さん、僕という順番です。

④-2翌日も仕事を休む段取りや調整も必要

子どもや保育園を病気で休む、早退するとなったとき、ママパパは、翌日も休める段取りや調整が必要です。

これは、小児クリニックで3歳児の子育てをしている看護師さんに教えてもらいました。

保育園は、熱があったり、感染症にかかっていると預かってくれません。

それに備えて、子どもが保育園を休んだ翌日も休める段取りができるとベストです。

④-3 どうしても無理な時は、おじいちゃ、おばあちゃんに頼る。

共働きのママパパで、2人とも仕事を休めないときは、おじいちゃん、おばあちゃんに頼りましょう。

頼れる人に頼ることも大切です。

保育園入園前に、おじいちゃん、おばあちゃんに相談して、連絡できるようにしておくことがおすすめです。

保育園によっては、祖父母の連絡先を提出書類に書くこともあります。

④-4 友達、ママ友に頼む

おじいちゃん、おばあちゃんに頼むことは難しいときは、友達、ママ友に頼むのも手です。

頼れるとこに頼って助けてもらいましょう。

病児保育施設を利用する。

 「病児保育」とは、病気にかかっている子どもに対して、保育士、看護師、栄養士などの専門家が保育と看護を行って預かってくれる施設です。

病院に併設していることもあり、かかりつけの小児科やクリニック、市町村の子どか課の窓口で相談すると教えてもらえます。

事前登録が必要なところもあるので、登録だけでも先にしておくと良いかもしれません。

予防できることは事前にする。

子どもの病気を予防できることはしましょう。

子どもを守るだけではなく、感染症を広げないためにも大切なことです。

  • 子どもの睡眠時間を確保する。
  • 朝食をきちんと食べさせる。
  • 予防接種は、きちんと打つ。

詳しくは、以前書いた記事でも案紹介していますので参考にしてみてください。

まとめ

・保育園では病気をもらいやすいが仕方がない。

・登園し始めは、休むことが多い。

夫婦だけで解決するのではなく、頼れるコトに頼ることも大切です。

・お迎え電話も多い。(37.5℃の熱があるときなど。)

・共働きのママパパが保育園へお迎え、仕事を休むことが増える。

子どもが保育園を休む、急に迎えに行くことに備えて夫婦でルーツを決めておくことがおすすめです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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