ママパパにおすすめ。胎動を一緒に感じる。胎動はいつから?胎教で赤ちゃんと音楽を一緒に楽しむ。リラックスしよう。

出産の準備
スポンサーリンク
スポンサーリンク

ママと一緒にパパも胎動を感じよう。

妊娠9ヶ月目の嫁さんとマタニティーライフを過ごしています。

テレワークや在宅勤務、働き方改革などいわれている中で、パパの子育てへの関わり方も変わっていくべきだと思っています。

僕もイクメンパパを目指し嫁さんと一緒に子育てをしたいと思っています。

今は、赤ちゃんの胎動を嫁さんと一緒に感じています。

僕たち夫婦は、妊娠6ヶ月目から胎動を感じ始めました。

お腹の赤ちゃんに話かけたり、手のひらで触れたり、音楽を聴かせたり、男の僕ができるコミュニケーションを取っています。

そこで、胎動について「どんな時に感じるの?」「いつから感じるの?」など調べたことをご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

胎動とは?胎動はいつから感じる?

胎動たいどうとは、お腹の中で赤ちゃんが動くことをいいます。

赤ちゃんが「ここにいる!」と感じられる動きが胎動です。

大体5~6ヶ月位で感じはじめることが多いようです。

妊娠5ヶ月頃になると赤ちゃんの骨が発達してきて、手足を伸ばしたりと動きも活発になります。

この時に感じるのが胎動です。

スポンサーリンク

お腹の中の赤ちゃんの成長

お腹の中の赤ちゃんは、毎日成長しています。

妊娠月ごとの赤ちゃんの様子ってどんな感じなんだろう?と思っていました。

妊婦健診に同席するとエコーをみせてもらえるのですが、その時に助産師さんに妊娠月ごとの成長の目安を教えてもらいました。

妊娠4ヶ月(12~15週)

外観はすっかり人間らしくなり、骨の組織もできはじめる。

重さの目安は、レモン1個ぐらい。(身長:約16cm、重量:約100g)

妊娠5ヶ月(16~19週)

からだつきに丸みがおびて、全身に柔らかいうぶ毛も生え始めます。骨がしっかりしてきて、動きも活発になります。

重さの目安は、グレープフルーツ1個くらい。(身長:約25cm、重量:約250g)

妊娠6ヶ月(20~23週)

おなかの中で活発に動くので、多くのママが胎動を感じ始めます。眉毛、まつげ、鼻の穴も通って赤ちゃんらしい顔つきになり、音も聴こえるようになってきます。

重さの目安は、パイナップル果実部1個くらい。(身長:約30cm、重量:約650g)

妊娠7ヶ月(24~27週)

視覚や聴覚などの五感がめざましく発達します。この時期からお腹に話かけると反応するかもしれません。

重さの目安は、キャベツ1個くらい。(身長:約35cm、重量:約1,000g)

妊娠8ヶ月(28~31週)

肺の構造がほぼ完成し、羊水を肺に吸い、横隔膜を動かしたりして外の世界で呼吸する練習をしています。パンチやキックなど盛んに手足を動かす様子も見られるようになります。

重さの目安は、メロン1個くらい。(身長:約40cm、重量:約1,500g)

妊娠9ヶ月(32~35週)

栄養を皮下脂肪として蓄え、ふっくらした姿に成長してきます。頭も大きくなり、肺呼吸の準備も整ってきます。

重さの目安は、白菜1個くらい。(身長:約45cm、重量:約2,000g)

妊娠10ヶ月(36~40週)

からだは丸みをおびてきます。手足をギュッと縮めて丸くなっています。すべて臓器が完成し外での生活に備えています。

重さの目安は、かぼちゃ2個くらい。(身長:約50cm、重量:約3,000g)

赤ちゃんとのコミュニケーション。ママパパで胎動を感じる。

お腹の中の赤ちゃんは、妊娠5~6ヶ月目で胎動を感じ始めるといわれていますが、僕たち夫婦は、6ヶ月目で胎動を感じはじめまた。

手足を伸ばしたり、パンチ、キックをして「ここにいるよ!」とアピールしているように感じます。

「しゃっくり」もするようで、嫁さんが言うには、「ピクピク動く感じ」みたいです。

僕も一緒に胎動を感じて赤ちゃんとコミュニケーションを取るようにしています。

お腹の赤ちゃんに話かけたり、手のひらで触れたり、音楽を聴かせたりしています。

胎動は、どんな時に感じる?

胎動は、嫁さんがリラックスした時に感じるようです。

いつもソファーや椅子でゆっくり座っていると赤ちゃんが動きだします。

それは、母体がリラックスしている時に赤ちゃんに栄養や酸素が多くいくため心地良くなり活発に動くからだそうです。

パパあるある話。

赤ちゃんが活発に動いていると、嫁さんが「胎動があるよ!」と教えてくれます。

その時、僕は嫁さんのお腹に手をあてます。

すると胎動がピタッと止まることがあります。

これは、男性パパあるある話のようで、パパが胎動を感じようとすると急に動きを止めることもあるそうです。。。

僕たち夫婦の間では、「シーーン」と言っています。。。

産まれてからも、そんなことがないように、祈る気持ちでいっぱいです。

胎教。赤ちゃんに音楽を聴かせる。

音楽は、胎教たいきょうに良いと聞きます。

音楽を聴いてリラックスするとママ、赤ちゃん共に良い効果があります。

胎教には、クラッシック音楽、オルゴール音楽で、ジブリやディズニーの演奏が人気が高いようです。

僕たち夫婦は、働きながら音楽活動もしていました。

僕がギター、嫁さんは、ドラム&カホン。

女の子のボーカルを交えてアコーステックバンドで「スピッツ」のカバーをカフェなどで演奏していました。

そこで、僕は、赤ちゃんにアコーステックギターを聴かせています。

スピッツではなく、スティーヴィー・ワンダーのカバーですが、こんな感じで弾います。

「赤ちゃんが大きくなったら一緒にバンドしようね!」という思いが伝わることを願いながら弾いています。

僕の夢が叶うようにイクメンパパをしていきます。

まとめ

  • お腹の赤ちゃんに話かけたり、手のひらで触ったり、音楽を聴かせたりして、パパママ一緒に胎動を感じることが大切。
  • 胎動とは、お腹の中で赤ちゃんが動くこと
  • 胎動は、大体5~6ヶ月位で感じはじめることが多い。
  • 赤ちゃんとコミュニケーション。
  • 胎教に音楽を聴かせるとリラックスできて良い。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました